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目が良くなる方法には、視力回復訓練のほか、オルソケラトロジーやレーシックによる視力回復手術などがあります。

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目が良くなるDSって?〜ニンテンドーのゲームで視力アップ!

目が良くなるDSとは、ニンテンドーDSで販売されている、いわゆる視力回復ソフトというものです。

目が良くなるDSといっても、いくつか種類があります。たとえば「目で右脳を鍛えるDS速読術」。これは新日本速読研究会の会長である川村明宏博士監修のゲームソフトですね。いわゆる速読の訓練をすることによって、副作用として視力も回復するというコンセプトです。

目を速く動かすと、外眼筋が鍛えられます。
近視や遠視、乱視といった屈折異常は、外眼筋の緊張やバランスの崩れによって、眼球を締め付けていることが原因といわれています。そのほか外眼筋の筋力不足により、眼圧のほうがまさってしまい、眼球が前方に伸びる軸性近視になるという説もあります。こういった仮説は、眼科の世界ではベイツス理論といいます。

そのほか速読術による目がよくなるDSで、視力がアップする理由は、脳の活性化も関係しているかもしれません。脳と目は発生学的にも一緒であり、脳トレは目のトレーニングにもなるわけです。目は心の窓ともいいますよね。

目がよくなるDSのゲームソフトには、「任天堂DS眼力トレーニング」というものもあります。これはスポーツビジョンで有名な石垣尚男氏監修のパソコンソフトです。こちらは視力の改善というよりも、スポーツの上達に主眼を置いたゲームソフトになっています。そのため視力を回復させたいという人には、向かないかもしれません。しかし眼筋を視力訓練することによって、視力は向上していきますから、意味はあるでしょう。

そのほか目がよくなるDSソフトには、「THE 目のトレーニング」というニンテンドーのゲームソフトがあります。これはビジョン・トレーニングで有名なオプトメトリストの内藤貴雄氏監修のソフトです。

この視力ソフトは、目と手の協応動作や「はっきり指数」という瞬間視、動体視力訓練、脳のイメージ力の養成などをトレーニングできます。つまり、ほとんどスポーツビジョンと似ているということですね。視力回復の本を数多く出版している中川和宏氏もオプトメトリストですが、脳から視力向上にアプローチしていますね。近視アスレチックの眼育もそうですが、根本にオプトメトリストの技能を生かしている人が、けっこういます。

目がよくなるDSソフトを持っていると、いつでもどこでも、すぐに視力回復トレーニングに取り組めるというメリットがあります。そのほかパソコンを使うのなら、篠田秀美氏のヒデミック、石垣尚男氏のウルトラアイ、3Dのアートを立体視して、絵や画像でエクササイズできる「目がホリデー」や「ストレッチアイ」などもあります。もちろん無料で提供されている、「アイアイで視力回復」などのフリーのソフトもあります。

でも遠くと近くを交互に見比べる水晶体体操法とか、たんに遠くを凝視する望遠訓練など、無料でも簡単にできる近視の視力回復訓練もあります。最近では、片目だけで視力表のランドルト環を凝視するという「ウインク視力回復法」が有名ですね。

目が良くなるDSといっても、画面が小さいですし、目に有害で強烈な青色光を放射しているので、長時間のゲームは禁物です。目を休めながら、実践しましょう。

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